Assist_Design/docs/ja/how-it-works/accounts-and-identity.md

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# アカウントとID
サインアップ、WHMCSリンク、プロフィール更新に関する説明です。
## 新規サインアップフロー
- 必要な入力メール、パスワード、名前、電話番号、完全な請求先住所、Customer NumberSalesforceから
- Salesforce確認Customer Numberを検索。既にポータル/WHMCSリンクがある場合、ログインを促します。
- WHMCSアカウント作成提供された連絡先 + 住所情報でWHMCSクライアントを作成。必須フィールドは名前、メール、電話番号、住所。オプションのカスタムフィールド
- Customer NumberカスタムフィールドID 198
- 生年月日
- 性別
- 国籍
- ポータルレコードポータルユーザーArgon2でハッシュ化されたパスワード`id_mapping`行を保存。
- Salesforceフラグ作成後にSalesforce Accountにポータルステータスを設定status = Active、source = New Signup
### エラー時
- Customer Numberが見つからないまたは既にマッピング済みログインを促すメッセージを表示。
- WHMCSに既にこのメールが存在リンクを促すメッセージを表示。
- WHMCS作成失敗「請求アカウントの作成に失敗しました」メッセージを表示。ポータルにはコミットされません。
## 既存WHMCSユーザーのリンク
- 既にこのメールでWHMCSアカウントを持つユーザー向け
- WHMCSログインを検証。
- WHMCSカスタムフィールド198からCustomer Numberを読み取り、対応するSalesforce Accountを検索。
- ポータルユーザー(パスワードなし)と`id_mapping`を作成。
- Salesforceポータルフラグを設定status = Active、source = Migrated。新しいポータルパスワードの設定を促します。
## プロフィール & 住所更新
- ポータルでの住所・プロフィール編集はWHMCSに直接書き込まれ、ユーザーのWHMCSキャッシュがクリアされ変更が即座に反映。
- 住所はWHMCSで権威的に扱われます。Salesforceは注文作成時のみ住所スナップショットを受信。
- パスワード変更はポータルのみ。WHMCS認証情報はポータルに保存されません。